脂肪吸引注射と脂肪吸引の違いってなに?|メリットやデメリット・注意点を解説

脂肪吸引注射と脂肪吸引の違いはなに?|メリットやデメリット・注意点を解説

傷跡が目立ちにくく即効性の高さを期待できる施術「脂肪吸引注射」。

「脂肪吸引は聞いたことがあるけど脂肪吸引注射との違いが分かりにくい」なんて人もいるのではないでしょうか。

本記事では、脂肪吸引注射と脂肪吸引の違いやそれぞれの施術のメリット・デメリット、注意点について解説します。

この記事の執筆者

片岡 紘士(kataoka hiroshi)

L’amour clinic院長として、お客様の笑顔のために最高の施術を提供しています。

当院では、その場限りではなく、人生に寄り添い、皆様から愛されるクリニックを目指しております。

経歴
  • 昭和大学
  • 昭和大学江東豊洲病院
  • 昭和大学藤が丘病院
  • 某美容クリニック
  • L’amour clinic Tokyo
目次

脂肪吸引注射と脂肪吸引の違い

脂肪吸引注射と脂肪吸引の違い

脂肪吸引注射と脂肪吸引の違いについて、以下の3つの観点から解説します。

脂肪吸引注射と脂肪吸引の違い
  • 施術方法
  • ダウンタイム
  • 値段

それぞれの観点で、脂肪吸引注射と脂肪吸引で違いがあるため、確認していきましょう。

施術方法

脂肪吸引注射と脂肪吸引は名前が似ていますが、施術方法自体は全く異なります

お客様それぞれに合った施術方法を選択できるように、2種類の施術方法への理解を深めていきましょう。

脂肪吸引注射とは

脂肪吸引注射とは、細い注射器を使用して皮下脂肪を吸い出す施術です。

直接脂肪を抽出するため、1回の施術で効果が実感できる可能性があります。

頬や顎下、二の腕などの部分痩せの効果が期待できます。

脂肪吸引とは

脂肪吸引とは、メスで皮膚を切開したうえで吸引管を使用して皮下脂肪を吸い出す施術です。

直接脂肪細胞を吸い出して脂肪細胞数を減らすため、短期間でのサイズダウンやリバウンドしにくい効果を期待できる特徴があります。

主に、メスで切開しない「脂肪吸引注射」と、メスで切開する「脂肪吸引」という違いがあります。

脂肪吸引注射と脂肪吸引はともに、直接脂肪細胞を抽出して脂肪細胞を吸引する施術です。そのため、短期間でのサイズダウンやリバウンドをしにくくなる効果を期待できます。

それぞれのメリットやデメリットなどを加味した上で、施術方法を選択することが重要といえるでしょう。

片岡院長

それぞれのメリットやデメリットなどを加味したうえで、施術方法を選択することが重要です。

ダウンタイム

脂肪吸引のダウンタイムは、一般的に筋肉痛のような痛みや内出血、強い腫れなどが2〜3週間ほど続きます。また、希望する身体の状態が完成するまでに6ヶ月近く時間がかかる施術となります。

一方、脂肪吸引注射の場合、ダウンタイムであざや腫れなどの症状が現れる場合もありますが、脂肪吸引と比べて期間は短く、症状も軽いと言われています。

値段

脂肪吸引注射と脂肪吸引の費用相場は、クリニックや使用する薬剤によって料金に差が出ます。

身体の場合手のひら1枚分で2〜3万円程度、お顔の場合は手のひら1枚分で3〜6万円程度を目安としておくと良いでしょう。

また、基本的に脂肪吸引の方が、脂肪吸引注射より値段が高いといえます。

クリニックによっても料金の差は大きいため、一度施術を検討しているクリニックに問い合わせてみましょう。

片岡院長

当院では、脂肪吸引注射だけでも数種類のプランをご用意しておりますので、お気軽にお問い合わせくださいませ。

L’amour clinic Tokyo カウンセリングお問い合わせはこちら

※営業時間内に順次返信させていただきます。

脂肪吸引注射のメリット・デメリット

脂肪吸引注射のメリット・デメリット

脂肪吸引注射のメリット・デメリットについて、それぞれ解説していきます。

「脂肪吸引のメリット・デメリット」についても解説していきますので、比較して検討してみてください。

メリット

脂肪吸引注射のメリットは、切開の必要がないことです。

脂肪の抽出に切開が必要がないため、傷跡が目立つ心配も少なくなります。また、皮膚をメスで傷つけないため、ダウンタイムが比較的短いこともメリットのひとつです。

注射器で施術を行うことから細かな部位にも対応しており、施術時間も短いことも特徴として挙げられます。

デメリット

脂肪吸引注射のデメリットは、脂肪吸引より変化率が小さく複数回通わなければいけない可能性があることです。

脂肪吸引注射は細い注射器で施術を行うため、1回で施術できる範囲が限られます。ダウンタイムが短いことから間隔を開ければ複数回通うことはできますが、その分費用がかさんでしまう恐れがあります

また、脂肪層の深い部位にはアプローチできないことから、痩せたい部位の脂肪を全て無くしたいと考えている方にも不向きな施術です。

しかし、患者様の状態によっては、通う回数を少なく施術を完了できる場合もあるため、まずは医師に相談してみてください。

片岡院長

当院で施術ご希望の方には、お客様のお話を聞いて丁寧に説明しています。疑問点やご不明点等ございましたらお気軽にご相談くださいませ。

脂肪吸引のメリット・デメリット

脂肪吸引のメリット・デメリット

脂肪吸引のメリット・デメリットについて、それぞれ解説していきます。

メリット

脂肪吸引のメリットは、脂肪吸引注射よりも確実な効果を期待しやすいことです。

脂肪吸引では広範囲の脂肪を吸引できることから、脂肪除去率が高く効果を感じやすい特徴があります。

また、通常のダイエットで叶えられなかった「部分痩せ」も可能であるため、通常のダイエットで部分痩せが叶えられず、お悩みの方にもおすすめの施術です。

デメリット

脂肪吸引のデメリットは、施術後の一定期間に内出血やむくみ等のダウンタイムが出やすい点です。

脂肪吸引は、切開が必要な施術で完成するまでに半年程度の期間がかかる場合もあるため、ダウンタイムが長引くリスクがあります。

近年では性能が向上した機器が多く登場しており、ダウンタイムも少なくなっていますが、ダウンタイムが長引くリスクがあることは事前に把握しておくことが大切です。

片岡院長

ダウンタイムを長引かせないためにも血行の流れを促す行動を避けること、安静に過ごすことを意識しましょう。

脂肪吸引注射の注意点

脂肪吸引注射の注意点

脂肪吸引注射の注意点を一覧にすると、以下の通りです。

脂肪吸引注射の注意点
  • 皮膚がたるむ可能性がある
  • 複数回の施術によって費用がかさむ可能性がある
  • 将来老けて見えるようになる可能性がある

それぞれの注意点について、ひとつずつ解説していきます。

皮膚がたるむ可能性がある

脂肪吸引注射は、人によってはたるみが目立ってしまうケースがあります

元々シワやたるみがある方は、脂肪を取り除けるものの、たるんだ皮膚を切除できるわけではないので注意が必要です。

ただし、シワやたるみにお悩みの方でも、他の施術と組み合わせたりすることで脂肪吸引注射を行える場合もありますので、まずはクリニックで医師に相談してみましょう。

ラムールクリニックでは、お客様のお話を丁寧に伺い、お一人お一人に合った施術プランをご提案しております。

片岡院長

当院では、お客様のお身体も実際に確認して施術内容をご提案いたします。ご自身の状態を気にし過ぎずにお気軽に相談ください。

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※営業時間内に順次返信させていただきます。

複数回の施術によって費用がかさむ可能性がある

脂肪吸引注射は、細い注射器で施術を行うことから、複数回通わなければならない場合があります。

1回の費用は脂肪吸引より安く済みますが、回数が重なるほど費用がかさんでしまいます

患者様自身で予算を決めた上で施術回数を決定することが大切です。

将来老けて見えるようになる可能性がある

脂肪吸引注射で適切な施術を行わないと、将来老けて見えるようになる可能性があります

歳を取るにつれ、顔の脂肪量は減少していくことから、脂肪吸引注射で多量の脂肪を除去してしまうと年齢を重ねた時に頬がコケて見えてしまう可能性があります。

脂肪吸引注射では脂肪細胞そのものを吸引することから、一度吸引した脂肪細胞は元に戻りません

そのため、医師による適切な施術計画や、デザイン設定が重要だと言えるでしょう。

片岡院長

脂肪吸引注射で失敗のリスクを減らすためにも、信頼できるクリニックで医師との情報共有をしっかり行なってから施術に進みましょう。

脂肪吸引の注意点

脂肪吸引の注意点

脂肪吸引の注意点を一覧にすると、以下の通りです。

脂肪吸引注射の注意点
  • 施術後にダウンタイムがある
  • 内臓脂肪は吸引できない
  • 傷跡が目立つ可能性がある

それぞれの注意点について、一つずつ解説していきます。

施術後にダウンタイムがある

デメリットでも挙げたように、脂肪吸引は施術後の一定期間に内出血やむくみ等のダウンタイムが出やすい施術です。

脂肪吸引は切開が必要な施術で完成するまでに半年程度の期間がかかる場合もあるため、ダウンタイムが長引くリスクがあります。

ダウンタイムを長引かせないためにも安静にするほか、以下の血行の流れを促す行動は避けるようにしましょう。

脂肪吸引のダウンタイムに避けるべき行動
  • 多量の飲酒
  • サウナや長時間の入浴
  • ジョギングや筋トレなどの大量に汗をかく運動

内臓脂肪は吸引できない

人の脂肪には、皮下脂肪と内臓脂肪の2種類があり、脂肪吸引で対応できるのは「皮下脂肪のみ」です。

そのため、ぽっこりお腹でお悩みの方で根本的な原因が内臓脂肪の多さである場合、脂肪吸引による痩身効果を実感しにくくなります。

脂肪吸引で除去できない内臓脂肪は、食生活の改善や運動といったセルフケアで減らすしかありません。

ただし、お腹の脂肪が気になる方の中には、内臓脂肪だけでなく、皮下脂肪も付いている場合があります。

皮下脂肪であれば脂肪吸引で除去できるため、まずは医師に確認してみることが大切です。

傷跡が目立つ可能性がある

脂肪吸引の施術では、カニューレと呼ばれる吸引管を挿入して脂肪を吸引します。カニューレを挿入する部分は小さく切開するため、一時的に傷跡が残ります

この傷跡が消えるまでにかかる時間には個人差があり、数ヶ月で綺麗に無くなる方もいれば、色素沈着を起こしてうっすらシミのような形で残ってしまう方もいます

お腹の脂肪吸引を受けた後に複数の傷跡が残ってしまった場合もあるため、デメリットと言えるでしょう。

片岡院長

傷跡が残るリスクを減らすためにも、入念なアフターケアを心がけましょう。

【まとめ】脂肪吸引注射と脂肪吸引の違い

【まとめ】脂肪吸引注射と脂肪吸引の違い

今回は、脂肪吸引注射と脂肪吸引の違いやそれぞれの施術のメリット・デメリット、注意点について解説しました。

脂肪吸引注射は切開の必要がなくダウンタイムが比較的短い一方、複数回通って費用がかさんでしまう可能性があります。

脂肪吸引注射と脂肪吸引それぞれのメリットやデメリットなどを加味した上で、施術方法を選択することが重要です。

ラムールクリニックでは、お客様のニーズや悩みをしっかりと伺い、最適な施術の提案を行っています。

片岡院長

ラムールクリニックで施術をご希望の方は、渋谷のラムールクリニックのLINE公式アカウントからお気軽に無料相談をご利用ください。

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※営業時間内に順次返信させていただきます。

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