糸リフトをやりすぎるとどうなる?症状と対策を徹底解説

糸リフトを検討しているとき、あるいは施術後に「やりすぎると顔が不自然にならないか」「何本まで、どれくらいの頻度で受けても大丈夫なのか」と気になった経験はありませんか。
糸リフトは適切な本数・頻度で受ければリフトアップ効果が期待できる施術ですが、本数が多ければ多いほど・頻度が高ければ高いほど良いわけではありません。
本記事では、糸リフトの「やりすぎ」による代表的な失敗症状・主な原因・適正本数と推奨頻度・対処法・クリニック選びのポイントについて詳しく解説します。
- やりすぎによる代表的な失敗例は、頬のこけ・ひきつれ・皮膚の凹凸・違和感・コスト増大の5つ
- 原因は過剰な本数・短い間隔での高頻度施術・挿入層や引き上げの誤りの3つ
- 適正本数は6本(左右3本)以上が目安で、推奨間隔は半年〜1年ごと
- やりすぎた場合は安静・ヒアルロン酸補正・抜去の3つの対処法がある
- カウンセリング・症例実績・アフターフォローの充実したクリニックを選ぶことが重要
片岡院長当院の糸リフトについては、以下のページで詳細を解説しています。こちらも、ぜひあわせてご覧ください。
この記事の監修医師
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糸リフトのやりすぎによる失敗例

糸リフトの「やりすぎ」には、本数が多すぎる場合と頻度が高すぎる場合の両方が含まれます。
ここでは、やりすぎによって起こりやすい代表的な症状・事例を以下のとおり解説します。
- 頬のこけ・凹みが目立つ
- 表情を作ったときに不自然なひきつれが生じる
- 皮膚に凹凸・ヨレ・糸の透けが生じる
- 強い違和感や痛みが長引く
- コストが増大する
頬のこけ・凹みが目立つ
糸リフトを繰り返すと、糸による引き上げ効果で皮下脂肪が少しずつ移動し、頬がこけたように見えることがあります。
本来ふっくらとした丸みが必要な部分のボリュームが失われると、かえって老けた印象や不健康な印象を与えてしまうため注意が必要です。
特に皮膚が薄い方や頬の脂肪が少ない方は、糸リフトによる頬のコケやへこみが目立ちやすいといえます。
片岡院長当院では、患者様の現在の脂肪量や骨格を確認したうえで、引き上げ量とバランスを考慮した施術プランをご提案しています。
表情を作ったときに不自然なひきつれが生じる
糸の本数が多すぎたり引き上げる力が強すぎたりすると、笑ったり話したりする際に皮膚が引っ張られる感覚が残ることがあります。
皮膚のひきつれ感は、ダウンタイム中の副作用として通常1週間程度で落ち着くことが多いです。
しかし、引き上げの力が過剰になった場合、ひきつれが長引いたり表情が不自然に見えたりする状態につながることがあります。
表情筋の動きに沿った自然な仕上がりを実現するには、個々の顔の構造に合わせた引き上げ量の調整が重要です。
片岡院長施術後1週間程度で徐々に馴染んでくることも多くありますが、気になる症状が続く場合はお気軽にご相談ください。
皮膚に凹凸・ヨレ・糸の透けが生じる
糸の本数が多い場合や皮膚の薄い部分に集中して挿入した場合、皮膚表面に凹凸やヨレが生じることがあり注意が必要です。
皮下脂肪が少ない方では、糸が皮膚の浅い層に浮き上がって透けて見える状態になる場合もあります。
通常の経過であれば、組織吊り上げによる一部の凹凸は2週間〜1ヶ月程度で落ち着きますが、状況によっては改善までに時間がかかることがあります。
使用する糸の種類・本数・挿入する深さを患者様の皮膚の状態に合わせて適切に選定することが、自然な仕上がりのためには大切です。
片岡院長凹凸やヨレが気になる場合も、まずはご相談ください。状態を確認したうえで、適切な対応をご案内します。
強い違和感や痛みが長引く
内出血や腫れ、痛みは通常の経過であれば数日〜2週間程度で落ち着きますが、過剰な本数の挿入や短い間隔での施術では、組織の回復が追いつかず違和感や痛みが長引くことがあります。
また、頬のつっぱりで口が開けづらい状態が通常より長く続くケースもあります。
施術後の違和感・痛みがいつまでも改善しない場合は、早めにクリニックへ相談することがおすすめです。
片岡院長「いつまでも違和感がある」「痛みがなかなか引かない」という方も、遠慮せずお気軽にご相談ください。
コストが増大する
糸リフトの本数が増えるほど・頻度が高まるほど、費用負担は大きくなります。
糸リフトは基本的に公的医療保険が適用されない治療であるため、回数を重ねるごとの費用負担は決して軽視できません。
不必要に本数を増やし続けたり、短期間に繰り返したりすると、累積コストが想定以上に膨らむだけでなく、万が一修正が必要になった場合はさらに追加費用が発生する恐れもがあります。
必要最小限の本数で最大の効果を得られるように、医師としっかりと相談することが大切です。
片岡院長料金や必要な本数については、カウンセリングで患者様の状態に合わせて丁寧にご説明しています。
糸リフトでやりすぎが生じる主な原因

糸リフトでやりすぎが生じる背景には、いくつかの共通した原因があります。
以下の3つのポイントを把握しておくことで、施術前のリスク判断に役立てられます。
- 過剰な本数の挿入
- 十分な期間を空けない高頻度の施術
- 医師の技術力不足
過剰な本数の挿入
糸の本数は多いほど引き上げ効果が高まると思われる方もいるかもしれませんが、骨格や脂肪量に対して本数が多すぎると皮膚への負荷が過剰になります。
特に皮膚が薄い方や脂肪量が少ない方は、標準的な本数でも凹凸やひきつれが出やすい傾向があり、一律に本数を増やそうとするのではなく、適切な本数を挿入する姿勢が大切です。
カウンセリング時に自分が理想とする状態について相談し、そのために必要な本数を医師より提案してもらうことが大切です。
片岡院長「カウンセリングでこんなに本数を勧められたけど、多すぎないか不安…」という方も、ぜひ一度ご相談ください。
十分な期間を空けない高頻度の施術
あまりに高すぎる頻度で施術を受けてしまっても、やりすぎになってしまいます。
糸リフトの施術間隔には個人差がありますが、通常は半年〜1年程度です。
この間隔を大幅に短縮して施術を繰り返した場合、前回の施術の影響がまだ組織に残っている状態で新たな糸を挿入することになります。
組織の回復が不十分なまま施術が重なると、炎症や線維化(組織が硬くなる現象)が起こりやすくなり、仕上がりへの影響が出るため避けなくてはいけません。
片岡院長必要以上に、次の施術を急ぐ必要はありません。気になる症状や効果の変化があればお気軽にご相談ください。
医師の技術力不足
糸リフトの仕上がりは、糸を挿入する深さ・方向・引き上げる力のバランスなどさまざまな要素によって変化します。
挿入層が適切でない場合や引き上げる力が強すぎた場合、凹凸・ひきつれ・左右差といったトラブルが起こりやすくなります。
こうしたリスクは、医師の解剖学的な知識と施術経験の蓄積によって一定程度は低減できる部分です。
施術を受ける前に、担当医師の経歴や糸リフトの施術実績を公式サイトなどで確認しておくことをおすすめします。
片岡院長当院の在籍ドクターについては、以下のページでご覧いただけます。
糸リフトのやりすぎを防ぐための適正本数と推奨頻度

ここでは、適正本数の目安と糸の素材ごとの推奨間隔を解説します。
- 適正本数の目安
- 糸の素材による持続期間と推奨間隔
適正本数の目安
当院では、十分なリフトアップ効果を実感していただくために6本(左右3本)以上を推奨しています。
ただし、適正本数はあらかじめ決まっているわけではなく、患者様の顔のたるみの程度・皮膚の厚み・脂肪量・骨格によって異なります。
必要最小限の本数から始めて効果と肌の反応を確認しながら調整する方法が、仕上がりの安全性を高めるうえでは有効でしょう。
「多い本数をすすめられた」と感じた場合は、カウンセリングで本数の根拠を確認することをおすすめします。
片岡院長糸リフトの適切な挿入本数については、以下のページで詳しく解説しています。こちらも、あわせてご参照ください。

糸の素材による持続期間と推奨間隔
糸の素材によって体内での持続期間が異なるため、次回の施術を検討するタイミングの目安も変わります。
当院で取り扱っている主な糸の持続期間は以下のとおりです。
- PDO:6〜12ヶ月程度
- WPCL:12〜24ヶ月程度
- Lスレッド(PCL+PDRN):24ヶ月程度
- アフロディーテ3Dメッシュ:12ヶ月〜18ヶ月
- ビタミンスレッド(PCL):24ヶ月程度
持続期間が短い糸(PDOなど)は吸収が早い分、次の施術を検討するタイミングも早くなります。
一方で持続期間の長い糸(WPCLやLスレッドなど)は、体内に残っている状態での重ね打ちを避けるためにも、慎重な間隔管理が必要です。
効果の継続を目的とした追加施術は、使用した糸の素材と残存状態を踏まえたうえで、医師と相談しながら判断してもらうようにしましょう。
片岡院長糸リフトの持続期間については、以下の記事をご参照ください。

糸リフトを「やりすぎた」と感じたときの対処法

施術後に「引き上げすぎた」「不自然に見える」と感じた場合、まずは落ち着いて状態を確認することが大切です。
ここでは、やりすぎと感じたときの3つの対処法を状況に応じて解説します。
- 施術直後は安静にして様子を見る
- ヒアルロン酸・脂肪注入で補正する
- 抜去・再調整を検討する
施術直後は安静にして様子を見る
糸リフトの施術を受けて「やりすぎた」と感じても、施術直後であれば安静にして様子を見ることも大切な対処法の一つです。
施術後1〜2週間はダウンタイムの影響で腫れ・むくみ・ひきつれが出やすい時期であるためです。
この時期に「不自然に見える」と感じても、多くの場合は腫れや糸が馴染む前の一時的な状態である可能性を考える必要があります。
患部を強くマッサージしたり、うつ伏せ寝をしたりすると糸がずれる可能性があるため、施術後しばらくは安静を心がけることが基本的な対応です。
溶ける素材の糸(PDO・WPCL・Lスレッドなど)を使用している場合は、糸が体内に吸収されていく過程で症状が自然に落ち着いていくことがあります。
術後1ヶ月を過ぎても改善が見られない・悪化している場合は、自己判断で放置せず早めにクリニックへ相談することをおすすめします。
片岡院長「これはダウンタイムの範囲内なのか、相談すべき症状なのか」と迷ったときも、遠慮なくご連絡ください。
ヒアルロン酸・脂肪注入で補正する
糸リフトの引き上げによって頬のこけや凹みが生じた場合、失われたボリュームをヒアルロン酸注射や脂肪注入で補う方法があります。
ヒアルロン酸注射は即時性があり、施術当日から見た目の改善を実感しやすいのが特徴です。
切開を伴う処置と比較するとダウンタイムが短く、日常生活への影響が少ない選択肢のひとつです。
一方、脂肪注入は自身の脂肪を採取して注入するため異物反応が起こりにくい方法です。
ヒアルロン酸・脂肪注入のいずれも、凹みの程度・範囲・患者様の状態によって適応が異なるため、医師と相談したうえで最適な方法を選択することが大切です。
片岡院長当院のヒアルロン酸注射については、以下のページで詳細をご確認いただけます。お気軽にチェックしてみてください。
抜去・再調整を検討する
ひきつれや不自然な引き上がりが1ヶ月以上経過しても改善しない場合、糸の抜去や再調整が検討されることもあります。
再調整では、医師が挿入した糸の位置や引き上げの強さなどを調整します。
一方で、抜去が必要と判断された場合は糸を取り除いたうえで改めて施術を行う必要があります。
どの対処法が適切かは、現在の症状の種類・程度・経過によって異なるため自己判断ではせず、まずは状態を医師に確認してもらうことが、適切な対処への第一歩です。
片岡院長他院で施術を受けた方もご相談をお受けしています。現在の状態をお聞かせいただいたうえで、誠実にご説明します。
後悔しないための医師・クリニック選びのポイント

やりすぎによるトラブルを防ぐには、施術を受けるクリニック・医師の選び方が重要です。
以下の3つのポイントを事前に確認しておきましょう。
- 丁寧にカウンセリングをしてくれるか確認する
- 症例実績が豊富な医師を選ぶ
- トラブル時のアフターフォロー体制を確認する
丁寧にカウンセリングをしてくれるか確認する
クリニック・医師選びにおいては、カウンセリングの丁寧さを確認することが大切です。
信頼できるクリニックでは、カウンセリングで患者様一人ひとりの皮膚の厚み・脂肪量・骨格をしっかり確認したうえで、適切な本数と糸の種類を提案します。
反対に、個々の状態をしっかりと確認せず一律の本数をすすめるクリニックには注意が必要です。
カウンセリングでは「なぜこの本数が必要か」「どのようなリスクがあるか」「施術後の経過はどうなるか」といった説明が丁寧かどうかも確認しておきたいポイントです。
片岡院長当院の糸リフトについて詳細は以下のページで紹介していますので、ぜひあわせてご参照ください。
症例実績が豊富な医師を選ぶ
糸リフトの仕上がりは、医師の技術力・解剖学的な知識・経験量に影響されます。
挿入する深さ・方向・引き上げる力の調整は、経験を重ねることで精度が高まる可能性がある部分です。
公式サイトの症例写真・症例数・医師の経歴を事前に確認し、糸リフトの施術経験が豊富かどうかを判断材料の一つにすることをおすすめします。
症例写真では、仕上がりが自然かどうか・自分の顔立ちと近い症例があるかどうかを確認しておくと参考になりやすいでしょう。
片岡院長当院の糸リフトの症例については、以下のページでご確認いただけます。ぜひお気軽にチェックしてみてください。
トラブル時のアフターフォロー体制を確認する
万が一施術後にトラブルが起きた際、迅速かつ丁寧に対応してもらえるかどうかは、クリニック選びにおいて重要な判断基準の一つです。
術後の無料診察・修正対応の有無・相談窓口の利用しやすさなどを、施術前に確認しておくことをおすすめします。
「何かあったときに相談しやすいクリニックかどうか」を施術前から意識して選ぶことは、信頼して施術を依頼するための大切な視点です。
片岡院長当院では術後のご不安やご不明点に対して、気軽にご相談いただける体制を整えています。些細なことでもどうぞお声がけください。
ラムールクリニックの糸リフトの症例

ここでは、当院で糸リフトを受けた方の実際の症例をご紹介します。
糸リフト施術を検討する際の参考にしてください。

WPCL
体内で溶ける糸を皮下に挿入し、たるみを内側から引き上げる施術です。
| ダウンタイム | 内出血、腫れ、むくみ、痛み、ひきつれ |
| 持続期間 | 12〜24か月 |
| 価格 | 18,000円 / WPCL1本 |

PDO
体内で溶ける糸を皮下に挿入し、たるみを内側から引き上げる施術です。
| ダウンタイム | 内出血、腫れ、むくみ、痛み、ひきつれ |
| 持続期間 | 6〜12か月 |
| 価格 | 12,000円 / PDO1本 |

ビタミンスレッド
医療用の特殊な糸を皮下に挿入し、内側からたるみを引き上げる施術です。
| ダウンタイム | 赤み、腫れ、痛み、内出血 |
| 持続期間 | 6〜12か月 |
| 価格 | 70,000円 / ビタミンスレッド1本 |

Lスレッド
リフトアップ効果に加えて、ダメージ肌の修復効果も併せ持つことからニキビ跡やスキンテクスチャの改善にも効果が期待できる施術です。
| ダウンタイム | 内出血、腫れ、むくみ、痛み、ひきつれ |
| 持続期間 | 24か月 |
| 価格 | 70,000円 / Lスレッド1本 |
片岡院長上記のほかの施術症例に関しても、以下の糸リフト症例ページにて随時更新しています。
糸リフトに関するよくある質問

ここでは、糸リフトについて患者様からよくいただく以下のご質問に対して、それぞれ回答をご紹介します。
- 糸リフトは何回まで受けても大丈夫ですか?
- 前回の施術からどれくらい空ければ次を受けられますか?
- やりすぎによる不自然な仕上がりは時間が経てば治りますか?
糸リフトは何回まで受けても大丈夫ですか?
回数に明確な上限が定められているわけではありませんが、繰り返すほど皮下組織への累積的な影響が生じる可能性があります。
重要なのは回数そのものよりも、施術のたびに現在の顔の状態(脂肪量・皮膚の厚み・前回の糸の残存状態)を確認したうえで判断することです。
「効果が薄れてきたから受ける」ではなく、医師との相談のもとで次の施術タイミングを判断することで、やりすぎのリスクを低減できます。
片岡院長次の施術を検討されている方も、まずはカウンセリングで現在の状態をご確認ください。
前回の施術からどれくらい空ければ次を受けられますか?
当院では、効果を継続するための追加施術として半年〜1年ごとを推奨しています。
追加施術の最短間隔については腫れが引いていれば1週間経過後から追加挿入が可能ですが、あくまで医師の判断を確認することが大切です。
使用した糸の素材・本数・現在の皮膚の状態によって適切な間隔は異なります。
自己判断で早期に追加施術を受けるのではなく、必ず医師に相談してから判断することが大切です。
片岡院長「もう一度受けたい」と思ったタイミングで、まずは医師にご相談ください。
やりすぎによる不自然な仕上がりは時間が経てば治りますか?
溶ける素材の糸(PDO・WPCLなど)を使用した場合、糸が体内に吸収されていく過程で症状が自然に改善していくことがあります。
ただし、糸が溶けた後も炎症の跡や組織の変化として不自然な状態が残るケースもあるため、必ず自然に治るとは言い切れません。
術後1ヶ月以上経過しても改善が見られない場合や症状が悪化している場合は、早めにクリニックへ相談することをおすすめします。
片岡院長「時間が経てば治るかもしれない」と一人で抱え込まず、気になる症状があればお気軽にご相談ください。
【まとめ】糸リフトのやりすぎを防ぎ、自然な美しさを

本記事では、糸リフトのやりすぎによる失敗症状・原因・適正本数と推奨頻度・対処法・クリニック選びのポイントについて解説しました。
糸リフトは本数が多いほど・頻度が高いほど良いわけではなく、個々の顔の状態に合わせた適切な施術設計が自然な仕上がりとリスク低減につながります。
万が一やりすぎと感じた場合も、適切な対処法について早めに医師に相談することが大切です。
ラムールクリニック東京では、カウンセリングで患者様一人ひとりの骨格・脂肪量・皮膚の状態を丁寧に確認したうえで、最小限の本数で最大の効果を目指す施術設計をご提案しています。
施術をご検討中の方も、現在の症状でお悩みの方も、まずはお気軽にカウンセリングへお越しください。
片岡院長当院の糸リフト施術については、以下より詳細をご確認いただけます。ぜひお気軽にチェックしてみてください。
- “Pre- and Post-Procedural Considerations and Thread Types for Thread Lifting” PMC, 2025
- Zhou X, Zhuang S. “A meta-analysis of complications of thread lifting” Frontiers in Surgery, 2026
- Tamura T et al. “Multicenter Review of More Than 110,000 Facial Thread Lifting Cases From a Cosmetic Surgery Group” Plast Reconstr Surg Glob Open, 2025
- Niu Z, Han Y, Jin R, et al. “Complications Following Facial Thread-Lifting” Chinese Journal of Plastic and Reconstructive Surgery, Vol.3, Issue 3, 2021, pp.129–135.


