眉下切開はバレる?主な原因や避けるための対策を徹底解説!

眉毛の下のラインに沿って余分な皮膚を切除し、たるみを改善する「眉下切開」。
若々しい印象を目元にもたらしてくれる魅力的な美容医療ですが、実際に施術を受けようかと検討する際には「周囲にバレてしまわないか心配…」と感じる方もいるでしょう。
どのようなケースで周囲に施術を受けたことが知られてしまいやすいのかも把握したうえで決断すれば、施術後の後悔を減らせます。
そこで本記事では、眉下切開がバレる主な理由や対策方法などについて詳しく解説します。
片岡院長眉下切開はやめたほうがいいと言われる主な理由については、以下のYouTube動画で詳しく解説しています。ぜひ、あわせてご覧ください。
眉下切開はバレる?

眉下切開は眉毛の下部分で皮膚を切除する施術方法であり、眉毛のラインにあわせて切開するので傷跡が自然にカバーされやすく、目立ちにくいと考えられます。
時間の経過とともに傷が落ち着いてくると、よほど近くで凝視されない限り施術を受けたことが分からなくなるケースが多いといえるでしょう。
ただし、すべてのケースで完全に眉下切開がバレないとは限りません。
眉下切開は基本的には傷跡が目立ちにくい施術ではあるものの、条件次第では周囲に気づかれてしまう可能性もゼロではないと理解しておく必要があります。
片岡院長次の項目で、眉下切開がバレてしまうケースについて解説します。
眉下切開がバレる主な原因

眉下切開の施術を受けたことが周囲に気づかれてしまう要因には、いくつかの代表的なものがあります。
ここでは、眉下切開がバレる原因になる以下の症状や状態について詳しく見ていきましょう。
- 腫れ・むくみ
- 内出血
- 糸
- 傷跡
腫れ・むくみ
眉下切開がバレてしまう原因としてまず挙げられるのが、腫れ・むくみです。
眉下切開に限らず皮膚を切開する施術では、身体が傷を治そうとする自然な反応として基本的に腫れやむくみが発生します。
特に施術を受けた当日から翌々日あたりまでが腫れのピークとなり、まぶた全体がふっくらと膨らんだ状態になります。
この時期は目元の印象が普段と大きく異なるため、家族や職場の同僚など日常的に顔を合わせる人には変化を気づかれやすいでしょう。
腫れは日を追うごとに少しずつ引いていきますが、数日から1週間程度を要するケースが一般的です。
腫れやむくみが発生している期間中は目元が重たく見えたり、左右で腫れ方に差が出たりすることもあるため、注意が必要です。
片岡院長腫れやむくみの程度・持続期間には個人差がありますが、眉下切開がバレる原因になるため注意が必要です。
内出血
眉下切開がバレてしまう原因としては、内出血も挙げられます。
切開を行う際には皮膚の下にある細かい血管が傷つくことで、内出血が生じることがあります。
内出血は青紫色や黄色っぽい色で皮膚表面に現れ、消えるまでには1~2週間程度かかるのが一般的です。
ただし、内出血の程度には個人差があり、色の濃さや消えるまでの期間は人それぞれ異なる点に気を付けなくてはいけません。
片岡院長基本的にはメイクで隠せる場合も多くありますが、気になる場合はクリニックに相談してみてもよいでしょう。
糸
眉下切開では切開した部分を縫合するため、抜糸までの期間は糸が皮膚に残った状態となります。
使用される糸は細いものですが、至近距離でよく見ると糸が見えてしまうことがあるのです。
抜糸は一般的に術後5~7日目頃に行われ、それまでの間は糸の存在に気づかれる可能性があるため注意しましょう。
前髪で隠したり、メガネやサングラスなどを活用することである程度カバーできますが、施術後1週間くらいは大事な予定を入れるのを避けたほうが無難です。
片岡院長サングラスやメガネなどを活用して、糸を見えにくくすることは一定程度可能です。
傷跡
眉下切開の施術によってできた傷跡が、バレる原因になることもあります。
眉下切開の傷跡は眉毛に隠れやすい位置にあるため、時間が経過すれば目立ちにくくなることがほとんどです。
しかし傷が完全に落ち着くまでには一定の期間が必要であり、もともと眉毛が薄い方や眉毛の生え方にムラがある方の場合、眉毛による自然なカバー効果が弱く傷跡が見えやすくなることがあります。
特に、傷跡が残りやすい体質の方の場合や術後に日焼けなどのダメージを受けた場合には、傷跡が目立ってしまうリスクがあるでしょう。
また、医師の技術不足により切開位置が不適切だったり縫合が雑だったりした場合には、傷跡が目立ちやすくなる可能性があります。
片岡院長しっかりとした技術を持つ医師に依頼をすれば、必要以上に傷跡が目立ってしまう可能性は下げられます。
眉下切開がバレるのを避ける対策方法

眉下切開がバレてしまうのを避けるためには、以下のような対策方法が考えられます。
- 形成外科専門医・美容外科専門医のいるクリニックを選ぶ
- カウンセリングで医師にしっかりと相談する
- ダウンタイムを安静に過ごす
- メイクや前髪などでカバーする
- アートメイクを組み合わせる
形成外科専門医・美容外科専門医のいるクリニックを選ぶ
眉下切開がバレるのを避けるためには、形成外科専門医・美容外科専門医のいるクリニックを選ぶことが大切です。
目元の施術には解剖学的な知識が求められ、医師の技術力によって傷跡の目立ち方や仕上がりの自然さが大きく変わるためです。
専門医資格を取得するには、研修への参加や症例経験などさまざまな要素が求められます。
そのため、有資格者であれば一定の知識や技術力があると期待できるでしょう。
クリニックの公式サイトに掲載されている医師の経歴を確認し、形成外科専門医・美容外科専門医の資格を持っているかどうかチェックしてみてください。
片岡院長専門医資格の有無については、以下の各ページからも確認できます。
一般社団法人 日本形成外科学会:日本形成外科学会専門医 一覧
一般社団法人 日本美容外科学会(JSAS):日本美容外科学会専門医 検索
一般社団法人 日本美容外科学会(JSAPS):日本美容外科学会専門医 一覧
カウンセリングで医師にしっかりと相談する
施術前のカウンセリングは、理想的な仕上がりを実現するために欠かせないプロセスだといえます。
眉下切開は数ミリの違いでも印象が大きく変わる繊細な施術のため、デザインの段階が特に重要です。
また、自分の眉毛の濃さや生え方、眉と目の距離なども考慮しながら、傷跡が目立ちにくい切開位置を決定する必要があります。
そのため、カウンセリングにて自分の状態を把握してもらい、最適な施術計画を立ててもらうことが大切でしょう。
片岡院長不明な点や不安なことがあれば遠慮せずに質問し、疑問を解消してから施術を受けるようにしましょう。
ダウンタイムを安静に過ごす
術後のダウンタイム期間をどのように過ごすかは、最終的な仕上がりだけでなく腫れや内出血の程度などにも大きく影響します。
医師から指示された注意事項を守り、患部に負担をかけないよう慎重に過ごすことが重要です。
まず、眉毛や眉毛周辺は普段からよく動く場所であるため、大きな表情の変化で傷口が引っ張られると、腫れや内出血が悪化するリスクが高まります。
少なくとも抜糸が完了するまでは、表情を大きく変えないよう意識して過ごしましょう。
そのほかにも、以下のような点に注意が必要です。
- 飲酒や激しい運動、長時間の入浴を控える
- 患部を過度に触ったり刺激したりしない
- 眠る際には少し高い枕を使って頭の位置を高くする など
片岡院長術後は患部をできるだけ安静に保ち、医師の指示をしっかりと守って過ごしましょう。
メイクや前髪などでカバーする
ダウンタイム中や傷跡が落ち着くまでの間は、メイクやヘアスタイルを工夫することで目立ちにくくできます。
抜糸後、傷が落ち着いてきたらメイクでカバー可能になります。
緑色の色補正コンシーラーを使用すると赤みが中和されて自然になじみやすく、上から肌色に合わせたコンシーラーを重ねて塗布するとより自然な仕上がりになりやすいでしょう。
また、ヘアスタイルの変更も効果的な対策ですが、前髪の毛先が傷を刺激しないよう長さや形を調整してください。
そのほかにも、眉下切開のカバーには以下のようなアイテムが使用できます。
- サングラス
- 深めの帽子
- 伊達メガネ
片岡院長特にダウンタイム中は腫れや内出血が目立ちやすいため、外出時にはこうしたアイテムで目元をカバーする方法も考えられるでしょう。
アートメイクを組み合わせる
眉下切開の施術を受けたことがバレないようにする目には、アートメイクを組み合わせる方法も考えられます。
眉下切開の施術前にアートメイクをしておくメリットは、以下のとおりです。
- 施術後のイメージがしやすい
- 傷跡を目立たなくさせられる
- 目元に若々しい印象をプラスできる
事前にアートメイクで眉毛を描いておけばアートメイクの下のラインに沿って切開でき、切開位置のイメージをつけやすくなります。
また、もともと眉毛が薄い方は、アートメイクによって眉毛を補うことで傷跡のカバー効果が高まるでしょう。
ただし、眉下切開前にアートメイクを行う場合、皮膚の切除量によって眉毛の形が変わる可能性があることも理解しておく必要があります。
片岡院長アートメイクはあくまでも医療行為ですので、医療機関で受ける必要があります。気になる方は、ぜひお気軽にご相談ください。
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眉下切開に関するQ&A

眉下切開に関しては、以下のようなご質問をよくいただきます。
- 眉下切開の失敗例は?
- 眉下切開をバレないようにする方法は?
- 眉下切開が目立ちやすいのはどんな人?
ここでは、上記の質問に対する回答をそれぞれご紹介します。
眉下切開の施術を検討している方は、ぜひ参考にしてください。
眉下切開の失敗例は?
眉下切開の失敗例としては、以下が挙げられます。
- 傷跡が目立つ
- 左右差が出る
- つり目になる
- たるみが残る
- ドライアイになる など
眉下切開による失敗を防ぐために、信頼できる医師に施術を依頼するようにしましょう。
片岡院長眉下切開を受けて後悔するケースについては、こちらのYouTube動画でも解説しています。ぜひ、あわせてご覧ください。
眉下切開をバレないようにする方法は?
眉下切開の施術を受けたと周囲に気づかれないようにするためには、以下のような対策が考えられます。
- 経験豊富な医師を選ぶ
- カウンセリングで細かく相談する
- ダウンタイムを安静に過ごす
- メイクや前髪でカバーする
- アートメイクを活用する など
上記のような対策を複数組み合わせて実施することで、眉下切開がバレる可能性を下げられるでしょう。
また、不明点があれば「こんなこと聞いてもいいのかな…」と我慢せず、都度医師へ相談・確認する姿勢も大切です。
片岡院長信頼できる医師を見つけて施術を受け、指示通りにダウンタイムを過ごすようにしましょう。
眉下切開が目立ちやすいのはどんな人?
眉下切開の傷跡が目立ちやすい人には、以下のようにいくつかの特徴があります。
- 眉毛が薄い・細い
- 眉毛を剃る・形を変える習慣がある
- 目と眉の距離が近い
- 傷の治りが悪い
上記の特徴に当てはまる方は、施術前のカウンセリングで医師に詳しく相談し、自分に眉下切開が適しているかどうかをしっかりと見極めることが重要です。
患者様の状態や希望などによっては、別の施術方法を提案されることもあるでしょう。
片岡院長特徴に当てはまるからといっても、「絶対に目立つ」という訳ではありません。あくまでも医師に相談し、適切に判断してもらうことが大切です。
【まとめ】眉下切開がバレる理由と対策

今回は、眉下切開の施術を受けたことがバレてしまう主な原因とバレないための対策方法について詳しく解説してきました。
眉下切開がバレてしまう主な原因は、以下のとおりです。
- 腫れ・むくみ
- 内出血
- 糸
- 傷跡
眉下切開の施術を受けたと周囲に気づかれないようにするには、経験豊富な医師を選んで丁寧にカウンセリングしてもらうことが重要です。
また、ダウンタイムを安静に過ごし、状況に合わせてメイクや前髪、アートメイクなどを取り入れてみるのもよい選択肢でしょう。
片岡院長当院の眉下切開の料金については、以下のページでご紹介しています。
