脂肪吸引注射の傷跡は目立つ?傷跡が消えないときの対処方法

体内の脂肪を注射器で取り除くことで痩身効果が期待できる「脂肪吸引注射」。
脂肪吸引注射を受けるにあたって、「傷跡が残ってしまうのではないか」と不安に感じる方もいるのではないでしょうか。
そこで本記事では、脂肪吸引注射の傷跡が目立つのかについて、傷跡が消えないときの対処方法も踏まえて解説します。
脂肪吸引注射の傷跡について気になっている方は、ぜひ最後までご覧ください。

脂肪吸引注射の料金や概要の詳細は以下のボタンからもご確認いただけます。
この記事の執筆者

片岡 紘士(kataoka hiroshi)
L’amour clinic Tokyoの院長として、お客様の笑顔のために最高の施術を提供しています。
当院では、その場限りではなく、人生に寄り添い、皆様から愛されるクリニックを目指しております。
経歴
- 昭和大学
- 昭和大学江東豊洲病院
- 昭和大学藤が丘病院
- 某美容クリニック
- L’amour clinic Tokyo
この記事の執筆者

片岡 紘士(kataoka hiroshi)
L’amour clinic Tokyoの院長として、お客様の笑顔のために
最高の施術を提供しています。
当院では、その場限りではなく人生に寄り添って、
皆様から愛されるクリニックを目指しております。
経歴
- 昭和大学
- 昭和大学江東豊洲病院
- 昭和大学藤が丘病院
- 某美容クリニック
- L’amour clinic Tokyo
脂肪吸引注射の傷跡はどのくらいで目立たなくなる?

脂肪吸引はメスで切った傷口からカニューレを挿入し脂肪を取り除く一方で、脂肪吸引注射は極細針を使用するため、傷跡が残る心配はほとんどありません。
傷跡が残る期間には個人差がありますが、通常1〜2週間程度で皮膚の表面の傷が治り、3〜6ヶ月経過すると完全に傷跡が目立たなくなる傾向があります。
施術後は、傷跡をできるだけ早く目立たなくする方法や、傷跡がバレないようにする方法を理解しておくことで、施術を受ける際や受けた後の不安を軽減できるでしょう。
場合によっては傷跡が目立つ場合もあるので、目立たないようにする工夫を次の項目で紹介します。

傷跡以外にも気になる「脂肪吸引注射のダウンタイムの症状」などは、以下の施術ページよりご確認いただけます。
脂肪吸引注射で傷跡が目立たないようにする工夫

ここでは、脂肪吸引注射で傷跡が目立たないようにするポイントを紹介します。
- できるだけ細いカニューレを使用する
- 傷口を目立たないところに小さく作る
- 注射器を入れる箇所をできるだけ少なくする
傷跡をなるべくきれいに治すためにも、以下の内容をしっかり押さえておきましょう。
できるだけ細いカニューレを使用する
脂肪吸引注射を受ける際は、できるだけ細いカニューレが使用されているか確認しましょう。
脂肪を取り除く際は注射針ではなく、カニューレと呼ばれる管を挿入し脂肪を取り除きます。
カニューレが太い分傷跡も大きくなるので、傷跡を気にされる方はできるだけ細いカニューレの方が望ましいです。
脂肪吸引で使用するカニューレは3〜5mm程度なのに対し、脂肪吸引注射は1.5mm〜2mm程度の細さです。
脂肪の吸引量が少ないほどカニューレも細いもので対応できるため、脂肪の吸引量も含め医師とよく相談してください。
傷口を目立たないところに小さく作る
傷口を目立たないところに小さく作ることで、施術後の傷跡は目立ちにくくなるでしょう。
脂肪吸引注射は1回に取り除く脂肪量が少ないため顔周りに行うことが多く、その場合は耳の後ろや顎下に傷口を作ります。
顔以外でも脂肪吸引注射は受けられますが、費用対効果は低い傾向があります。
二の腕や太ももなど顔以外の部位で脂肪吸引注射を受ける場合、どこに傷口ができるのか医師に事前に確認しましょう。
注射器を入れる箇所をできるだけ少なくする
傷跡が残ることに対して心配される場合は、「注射器を入れる箇所をできるだけ少なくする=施術部位を減らす」ようにしましょう。
極細のカニューレを使用しても、施術部位が多いほど傷跡が目立ちやすくなる可能性があります。
顔の場合は顎と頬のメニューが用意されているクリニックが多いですが、どちらか一方を受けるだけでも一定の効果は期待できます。
傷跡の目立ちにくい施術部位や吸引量など、医師とよく相談した上で施術を受けるかどうか検討してください。

当院では、患者様一人一人に最適な施術をご提案させていただきます。脂肪吸引注射に興味のある方はカウンセリングへお気軽にお越しください。
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脂肪吸引注射で傷跡が消えないときの対処方法

脂肪吸引注射で傷跡が消えないときの対処方法としては、以下が挙げられます。
- 患部の摩擦をできるだけ減らす
- バランスの良い食生活を心がける
- アルコールの摂取を控える
ここでは、上記の理由それぞれについて解説します。
患部の摩擦をできるだけ減らす
脂肪吸引注射の跡をできるだけ早く目立たなくするには、患部に対する摩擦や刺激をできるだけ減らすことが大切です。
傷口を刺激すると、盛り上がったり色素沈着が起きたりして跡になりやすいためです。
施術後の患部は、痛みやかゆみなどの症状が現れることがありますが、そこで触って刺激してしまうと跡が残る原因となってしまうため充分に注意しましょう。
バランスの良い食生活を心がける
バランスの良い食生活の心がけることは、美容医療全般の施術後において重要です。
美容医療では一時的に肌にダメージがかかり、そのダメージから回復するための力が必要であるからです。
バランスの良い食生活を送ることで、「傷口が早期に・綺麗に治る」「腫れが引きやすくなる」などと、様々な好影響を期待できます。
栄養素は「とにかく亜鉛を!」「タンパク質が重要!」と1つだけを重点的に摂れば良い訳ではなく、他の栄養素もバランス良く摂取することが重要です。
もちろん医師はダウンタイムが短く・軽く済むように工夫しますが、施術を受けたご自身としても、バランスの良い食生活によって「傷跡が残りにくい身体」を目指していただくことも重要でしょう。
アルコールの摂取を控える
脂肪吸引注射による跡を、できるだけ早期に治すためには、アルコールの摂取を控えることも重要です。
飲酒をすると血流が過剰になり、水分代謝が悪くなって身体が水分を溜め込みやすくなります。結果としてむくみやすくなる可能性があります。
また、血流が過剰になると出血しやすくなって傷が治りにくくなることも考えられることから、ダウンタイム中は避けるようにしましょう。
特に施術後1週間程度は、飲酒を控えることが大切です。

上記で説明した傷跡が残りにくい傾向にある脂肪吸引注射ですが、さらに傷跡バレを防ぐには次の項目で紹介するクリニックの選択も重視しましょう。
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脂肪吸引注射で傷跡バレしないクリニックの選び方

脂肪吸引注射で傷跡バレしないクリニックの選び方としては、以下が挙げられます。
- 施術経験の豊富な医師が担当してくれるか確認する
- 施術方法や施術器具を確認する
- クリニックのスタッフに施術経験者がいるかチェックする
ここでは、上記の理由それぞれについて解説します。
施術経験の豊富な医師が担当してくれるか確認する
脂肪吸引注射の施術の跡をできるだけ早く目立たなくするためには、施術経験が豊富な医師に担当してもらうことが非常に大切です。
傷跡が目立たない位置からの脂肪吸引注射は難度が高く、高い技術と豊富な施術経験を持った医師に依頼することが重要だと言えます。
施術方法や施術器具を確認する
施術方法や施術器具を確認することも大切です。
傷跡が残らないようにするには、以下のような工夫が考えられます。
- 傷跡が目立ちにくいところに針を入れる
- 注射器を入れる箇所をできるだけ少なくする
- 細いカニューレを使用する
- 傷口や皮膚のやけどを防ぐ、保護機器を使用する
カウンセリングの際に、医師としっかり話すことが大切です。
クリニックのスタッフに施術経験者がいるかチェックする
クリニックのスタッフに脂肪吸引注射の施術経験者がいる場合には、必ず経験談を伺うようにしましょう。
脂肪吸引注射の経験があるクリニックのスタッフには、以下の点を聞いておくことをおすすめします。
- 施術に痛みはあったか
- 施術の傷跡はどのくらいで消えたか(可能であれば施術部位を見せてもらう)
- 施術前後にどんな対応をしてもらえたか
身体に機器を入れて脂肪を除去する脂肪吸引注射を、気軽に施術を受けるのはためらわれると思います。
脂肪吸引注射の経験があるクリニックのスタッフに聞いておくことで、傷跡や痛みに対して細かい詳細を事前に知ることが期待できるでしょう。

気になる点がございましたら、当院のカウンセリングでお聞かせください。
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脂肪吸引注射の症例

ラムールクリニックの脂肪吸引注射の施術事例を紹介します。
実際に当院で施術を受けた方の症例写真を掲載しますので、脂肪吸引注射の施術をご検討の方はぜひご参考ください。

脂肪吸引注射の症例①
「カニューレ」と呼ばれる細い注射器で体内の脂肪細胞を吸引して、直接的に脂肪量を減らす施術です。
ダウンタイム | 筋肉痛のような痛み、内出血、むくみ |
持続期間 | 3〜6か月 |
価格 | 110,000円 / 1部位 |

脂肪吸引注射の症例②
「カニューレ」と呼ばれる細い注射器で体内の脂肪細胞を吸引して、直接的に脂肪量を減らす施術です。
ダウンタイム | 筋肉痛のような痛み、内出血、むくみ |
持続期間 | 3〜6か月 |
価格 | 110,000円 / 1部位 |

脂肪吸引注射の症例③
「カニューレ」と呼ばれる細い注射器で体内の脂肪細胞を吸引して、直接的に脂肪量を減らす施術です。
ダウンタイム | 筋肉痛のような痛み、内出血、むくみ |
持続期間 | 3〜6か月 |
価格 | 110,000円 / 1部位 |
他の患者様の症例写真は、当院の脂肪吸引注射の詳細ページで随時公開していますのであわせてご覧ください。

イメージに近い症例がございましたら、カウンセリングで医師にご共有いただければ幸いです。
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脂肪吸引注射の傷跡に関してよくある質問

脂肪吸引注射の傷跡に関して、以下のような質問をいただくので回答します。
- 脂肪吸引の傷跡はいつまで残りますか?
- 脂肪吸引注射後にたるむことはありますか?
- 脂肪吸引注射の傷跡が赤く盛り上がるのはなぜですか?
質問と回答の詳細をそれぞれ解説していきます。
脂肪吸引の傷跡はいつまで残りますか?
脂肪吸引注射による傷跡は、一般的には術後1ヶ月程度より徐々に薄くなっていき、2~3ヶ月程度経つことで目立たなくなっていっていきます。
そのため施術部位を露出する予定がある場合は、少なくとも1か月前、できれば3ヶ月前には施術を完了させておくことが望ましいでしょう。

術後の経過についてはどうしても個人差がありますので、上記を目安として具体的にはカウンセリングで医師にご確認ください。
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脂肪吸引注射後にたるむことはありますか?
脂肪吸引注射後、皮膚が余ることでたるみを生じることがあります。
たるみやすい特徴の方は、以下の通りです。
- 肌の弾力が少ない
- 既に顔がたるんでいる
- 短期間で多くの脂肪を減らした
肌がたるまないよう弾力を持たせているのが「エラスチン」や「コラーゲン」ですが、加齢などの影響でこれらの成分が減少すると皮膚の弾力性が低下し、たるみやすくなる可能性があります。
また、短期間で急激なダイエットを行うと皮膚が余ってしまうのと同じで、脂肪吸引注射や脂肪吸引などで短期間に多くの脂肪を減らすこともたるみにつながります。
施術後に皮膚がたるんでしまった場合は「ヒアルロン酸注射」や「医療ハイフ」を受けるのも選択肢の一つです。
脂肪吸引注射でたるみが気になる方は、事前に医師へ相談しましょう。

ヒアルロン酸注射と医療ハイフの詳細は以下のボタンからご確認いただけます。
脂肪吸引注射の傷跡が赤く盛り上がるのはなぜですか?
脂肪吸引注射の施術跡が赤く盛り上がるのは、「皮膚の炎症」が原因である可能性があります。
傷跡がなかなか治らなかったり悪化してしまったりすることで、赤く盛り上がる恐れがあるでしょう。
体質によって、傷口が盛り上がりやすい方もいらっしゃいます。
盛り上がりを早期に治すためには、患部を清潔に保ったり食生活を見直したりすることが大切です。
なお、実際の症状や対応については状況に合わせて判断すべきですので、施術を受けたクリニックで医師に相談しましょう。
【まとめ】脂肪吸引注射の傷跡が気になる方はご相談ください

今回は、脂肪吸引注射による傷跡が目立つのか、目立たないようにする対処法などを解説しました。
脂肪吸引注射は極細針を使用するため、基本的に傷跡が残ることはほとんどありません。
しかし、傷の治り方には個人差があるので、傷跡がなかなか消えないときは患部の摩擦を減らしたり規則正しい生活を送ったりすることが重要です。
脂肪吸引注射の詳細ページでは脂肪吸引注射の施術に関してさらに詳しく解説していますので、あわせてご確認ください。

当院では脂肪吸引注射の施術だけでなく、施術後の過ごし方も丁寧にご説明させていただきます。少しでも興味のある方はお気軽にカウンセリングへお越しください。
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