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眉下切開(眉下リフト)の失敗例や原因・対策について解説

眉下切開の失敗事例

まぶたのたるみを改善できる「眉下切開(眉下リフト)」。

施術を検討している方の中には、「眉下切開 失敗」と検索して不安を感じている方も少なくないのではないでしょうか。

眉毛のすぐ下という目立つ部位を切開する施術であるため、仕上がりに関する声の中には「失敗した」と感じるケースも一定数存在します。

そこで本記事では、眉下切開でよくある失敗事例やその原因、失敗を防ぐための対策について詳しく解説します。

本記事の要約
  • 眉下切開の失敗事例は、傷跡・左右差・つり目・たるみ残存・眉毛の変化・ドライアイ・目と眉の近づきなど
  • 失敗の多くは医師の技術やデザイン力、適応の見極め、アフターケアの不足が原因
  • 失敗を防ぐには、実績豊富な医師選びとカウンセリングでのイメージ共有が重要
  • 術後まもない症状だけで判断せず、経過観察をしたうえで気になれば医師に相談する
  • 症状が改善しない場合は、執刀したクリニックへの相談や他院でのセカンドオピニオンも選択肢
片岡院長

当院の眉下切開の施術内容については、以下のページで詳しく解説しています。こちらも、あわせてご参照ください。

この記事の監修医師

片岡 紘士 医師(Dr. Hiroshi Kataoka)

L’amour clinic Tokyoの統括院長として、お客様の笑顔のために最高の施術を提供しています。

当院では、その場限りではなく、人生に寄り添い、皆様から愛されるクリニックを目指しております。

経歴
  • 昭和大学
  • 昭和大学江東豊洲病院
  • 昭和大学藤が丘病院
  • 某美容クリニック
  • L’amour clinic Tokyo 統括院長

この記事の監修医師

片岡 紘士 医師(Dr. Hiroshi Kataoka)

L’amour clinic Tokyoの統括院長として、お客様の笑顔のために最高の施術を提供しています。

当院では、その場限りではなく人生に寄り添って、皆様から愛されるクリニックを目指しております。

経歴
  • 昭和大学
  • 昭和大学江東豊洲病院
  • 昭和大学藤が丘病院
  • 某美容クリニック
  • L’amour clinic Tokyo 統括院長
目次

眉下切開でよくある7つの失敗事例

眉下切開でよくある7つの失敗事例

眉下切開は、まぶたのたるみを改善できる施術として人気がありますが、仕上がりに関する声の中には「失敗した」と感じるケースも見られます。

ここでは、眉下切開で起こり得る代表的な失敗事例を以下のとおり紹介します。

眉下切開で起こり得る失敗事例
  • 傷跡が赤く盛り上がったり目立ったりする
  • 左右の目の形や大きさに非対称が生じる
  • 目元がつり上がってきつい印象になる
  • 皮膚の切除量が足りずたるみが残る
  • 眉毛の一部が消失したり変形したりする
  • ドライアイになったり目が閉じにくくなったりする
  • 目と眉の距離が近づきすぎる

傷跡が赤く盛り上がったり目立ったりする

眉下切開の失敗例として挙げられるのが、傷跡が赤く盛り上がったり目立ったりするケースです。

眉下切開は眉毛の下部分を切開するため、通常は眉毛に隠れて傷跡が目立ちにくい施術です。

しかし、眉毛が薄い方や傷の治り方によっては目立ってしまうことがあり、特に傷を治そうとする力が強い若い方のほうが、盛り上がりによって傷跡が目立ちやすい傾向があります。

通常は術後3ヶ月から半年程度で傷跡は白く落ち着いていき、1ヶ月ほどでメイクによるカバーができるようになりますが、経過には個人差があります。

片岡院長

傷跡が気になる場合は自己判断せず、経過を医師に確認してもらいましょう。

左右の目の形や大きさに非対称が生じる

左右の目の形や大きさに非対称が生じることも、眉下切開の失敗事例の一つです。

眉下切開では左右の目の状態に合わせて皮膚の切除量を調整しますが、もともと私たちの顔は左右対称にはできておらず、切開する位置がずれてしまうと目の大きさに左右差が出てしまうことがあります。

特に、左右で目の形や開き具合がもともと気になっている方の場合、術後に左右差が目立ってしまう可能性が高いといえます。

左右差が目立つ事態を防ぐためには、カウンセリングにて手術前の状態を正確に把握してもらい、適切なデザインをしてもらうことが重要です

片岡院長

術前の左右差の丁寧な確認が、術後の見え方の差を抑えることにつながります。

目元がつり上がってきつい印象になる

目元がつり上がり、きつい印象になってしまうことも、眉下切開の失敗として挙げられる症状です。

眉下切開では、目の上の外側の皮膚を中心に切除するため、切除量によっては目尻が吊り上がって見えることがあります

優しい目元を好む方にとっては、つり目になって後悔してしまう可能性もあるでしょう。

ただし、つり目は施術直後の腫れやむくみによる一時的な状態であるケースも多く、施術から半年〜1年程度で解消されていく可能性もあります

片岡院長

目元の状態に少しでも不安を感じるようであれば、我慢せずに医師へご相談ください。

皮膚の切除量が足りずたるみが残る

皮膚の切除量が足りず、たるみが十分に改善しないことも失敗事例として挙げられます。

眉下切開は主に目の外側、目尻付近のたるみ改善に効果を発揮する施術です。

目の内側のたるみが強い方や、まぶた全体の厚みが気になる方の場合、期待した効果が得られないことがあります

まぶたが開きづらいと感じている方の場合、眉下切開よりも眼瞼下垂術の方が適しているケースもあるため、ご自身の症状と施術の適応範囲をしっかり理解したうえで施術方法を選択することが大切です。

片岡院長

切除量は少なすぎても多すぎても理想の仕上がりから離れてしまいます。

眉毛の一部が消失したり変形したりする

眉毛の一部が消失したり、生え方が変わったりするのも、眉下切開の失敗事例の一つです。

眉下切開は眉毛の中に少し入り込むように切開ラインをデザインするため、切開部分の毛根がダメージを受け、眉毛が生えてこなくなって細くなることがあります

眉毛が薄い方は特に変化が目立ちやすいため、術後はアートメイクやメイクでカバーすることも検討するとよいでしょう

片岡院長

眉毛がもともと薄い方でも、必要以上に心配し過ぎることはありません。

ドライアイになったり目が閉じにくくなったりする

ドライアイの症状が出たり、目が閉じにくくなったりすることも、眉下切開で起こり得る失敗の一つです。

皮膚を切除しすぎると、まぶたを完全に閉じることが難しくなり、ドライアイの症状が現れることがあります。

もともとドライアイ気味の方は症状が悪化する可能性があるため、切除量の調整には特に慎重な判断が求められます

術後の不快感や違和感を抑えて快適さを保つためには、どれだけ皮膚を切除するのかをしっかりとデザインする必要があります。

片岡院長

ただし正常な経過であっても、術後1〜2週間程度は腫れやむくみによって目元が動きにくくなり、乾燥しやすくなります。

目と眉の距離が近づきすぎる

目と眉の距離が近づきすぎてしまうことも、眉下切開の失敗事例として挙げられる事象です。

眉下切開では眉の下側から皮膚を切除するため、術後は必然的に目と眉の間隔が狭くなります

切除する皮膚の量が多すぎると、目と眉が近づきすぎて不自然な印象になることがあり、施術前のシミュレーションが不十分であった場合、必要以上に距離が近くなってしまう可能性が高まります

もともと目と眉の距離が近い方は、特に注意が必要です。

片岡院長

目と眉の距離感は、写真だけでなく実際の骨格を踏まえた診断が必要です。眉下切開で後悔するケースについては、以下のページもご覧ください。

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眉下切開で失敗が起こる主な3つの原因

眉下切開で失敗が起こる主な3つの原因

眉下切開の失敗には、いくつか共通する原因があります。

ここでは、失敗につながりやすい主な原因を以下のとおりご紹介します。

失敗が起こる主な原因
  • 医師の技術やデザイン力の不足
  • 施術の適応の見誤り
  • 術後アフターケアの不足

医師の技術やデザイン力の不足

眉下切開の失敗で最も大きな原因となるのが、医師の技術やデザイン力の不足です。

眉下切開は患者様一人ひとりの目の状態や顔のバランスを見極めながら、適切な切除量や切開位置を判断する必要がある施術です。

左右差や不自然なつり目、傷跡の目立ちといった失敗の多くは、この見極めや縫合の精度が不十分な場合に起こりやすくなります。

症例実績が豊富で、目元の解剖学的構造を踏まえたデザインができる医師を選ぶことが、失敗のリスクを抑えるうえで重要です

片岡院長

ホームページなどで症例写真や医師の経歴を確認し、実績を事前にチェックしておきましょう。

施術の適応の見誤り

施術の適応を見誤ってしまうことも、眉下切開で失敗が起こる原因の一つです。

眉下切開は主に目の外側、目尻付近のたるみ改善に効果を発揮する施術であり、すべてのたるみに対応できるわけではありません。

まぶたが開きづらい原因が皮膚のたるみではなく眼瞼挙筋の働きの低下(眼瞼下垂)にある場合、眉下切開では十分な改善が見込めず、眼瞼下垂術の方が適しているケースもあります。

ご自身の症状がどちらに該当するのか、カウンセリングで正確な診断を受けたうえで施術方法を選択することが大切です

眉毛を指で軽く押さえて目を開けたときに開きにくさを感じる場合は、眼瞼下垂の可能性もあるため医師に相談してみましょう。

片岡院長

眼瞼下垂術との違いを含めた眉下切開の仕組みについては、以下の施術ページにてご覧いただけます。

術後アフターケアの不足

術後のアフターケアが不十分であることも、失敗や後悔につながる原因です。

適切なケアを実施できれば、腫れや内出血を最小限に抑えて傷跡を綺麗に治すことにつながります

反対に、激しい運動や飲酒、長時間の入浴などダウンタイム中に避けるべき行動を取ってしまうと、腫れや傷跡の治りに影響が出る可能性があります。

医師から指示されたケアの方法を正しく守れるかどうかも、仕上がりの満足度を左右する要素です

片岡院長

ダウンタイムに関して不安なことや気になる症状があれば、自己判断せずにクリニックへご相談ください。

眉下切開の失敗を防ぐための3つの対策

眉下切開の失敗を防ぐための3つの対策

前章で挙げた失敗の原因を踏まえると、事前にできる対策も見えてきます。

ここでは、眉下切開で失敗しないための対策を以下のとおり紹介します。

失敗を防ぐための対策
  • 眉下切開の実績が豊富な医師を選ぶ
  • カウンセリングで仕上がりイメージを共有する
  • 術後のダウンタイムの過ごし方を守る

眉下切開の実績が豊富な医師を選ぶ

後悔しない結果を得るためには、眉下切開の症例実績が豊富な医師を選ぶことが重要です。

眉下切開の仕上がりは執刀医の技術力と経験に大きく左右される施術です。

経験豊富な医師であれば、患者様一人ひとりの目の状態や顔のバランスを正確に見極めたうえで、適切な切除量や切開位置のデザインを期待できるでしょう。

クリニックを選ぶ際は、ホームページで症例写真や医師の経歴を確認し、眉下切開の実績が十分にあるかをチェックしてみてください

片岡院長

技術力の高い医師による施術を受けることで、左右差や不自然な仕上がりといった後悔のリスクを減らせます。眉下切開の信頼できる医師の見つけ方については、以下のページをご覧ください。

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カウンセリングで仕上がりイメージを共有する

「思っていた仕上がりと違った」と後悔しないためには、カウンセリングの段階で医師と仕上がりイメージをしっかり共有することが重要です。

どの程度たるみを改善したいのか、目と眉毛の距離をどのくらいにしたいのかなど、ご自身の希望をはっきりと伝えるようにしましょう

言葉で伝えるのが難しいようであれば、理想とする目元の写真を持参するなど視覚的に共有できる方法も効果的です。

医師からの説明もしっかり聞き、切除する皮膚の量や切開位置のデザイン、術後に予想される変化について理解を深めることも大切です

片岡院長

カウンセリングで十分なコミュニケーションを取り、患者様と医師の間での認識のズレを防げれば、満足度の高い結果につながります。

術後のダウンタイムの過ごし方を守る

術後のダウンタイム中の過ごし方は、仕上がりの満足度に直結する重要な要素です。

適切なケアを実施できれば、腫れや内出血を最小限に抑えて傷跡を綺麗に治すことにつながります

特に手術直後から1〜2日目が腫れのピークとなり、その後は徐々に落ち着いていきますが、この期間は患部を冷やすなど医師の指示に従ったケアを心がけましょう。

激しい運動や飲酒、長時間の入浴を控え、患部を強くこすらないようにするなど、医師の指示をしっかり守って過ごすことが大切です

片岡院長

ダウンタイムに関して不安なことや気になる症状があれば、自己判断せずにクリニックへご相談ください。

眉下切開で「失敗した」と感じたときの対処法

眉下切開で「失敗した」と感じたときの対処法

術後に「失敗したかもしれない」と不安を感じても、慌てて判断する必要はありません。

ここでは、そう感じたときに取るべき対処法を以下のとおり解説します。

失敗を感じたときの対処法
  • ダウンタイムが落ち着くまで経過観察を行う
  • 手術を受けたクリニックへ相談する
  • 他院の修正外来でセカンドオピニオンを受ける

ダウンタイムが落ち着くまで経過観察を行う

術後まもない時期の見た目は、最終的な仕上がりとは異なる場合が多いため、まずは経過観察を行うことが大切です。

つり目や左右差、引きつれといった症状の多くは、腫れやむくみによる一時的なものであるケースも少なくありません

傷跡は術後3ヶ月から半年程度で落ち着き、引きつれも2〜3ヶ月程度で解消していくのが一般的です。

つり目も、施術後の腫れによる一時的なものであれば数か月〜1年ほどで軽快していく可能性があります。

術後すぐの状態だけで「失敗した」と判断せず、ある程度の期間は経過を見守ることが重要です

片岡院長

不安な気持ちのまま一人で抱え込まず、経過中でも気になることがあれば遠慮なくご相談ください。

手術を受けたクリニックへ相談する

経過観察の期間を過ぎても症状が改善しない場合は、まず手術を受けたクリニックへ相談することが基本の対応です。

執刀した医師は術前の状態やデザインの意図を把握しているため、経過が正常な範囲かどうかを判断しやすい立場にあります

クリニックによっては、術後の保証制度や再調整の対応を用意している場合もあります。

保証の適用条件や再手術時の費用負担については、契約時に確認しておいた内容と照らし合わせながら相談するとよいでしょう

片岡院長

些細なことでも構いませんので、気になる点は遠慮せずにお伝えください。

他院の修正外来でセカンドオピニオンを受ける

手術を受けたクリニックに相談しにくい場合や、第三者の意見を聞きたい場合は、他院の修正外来でセカンドオピニオンを受ける方法もあります。

他院修正の実績がある医師であれば、現在の状態を客観的に評価し、改善の余地があるかどうかを判断してもらえます

ただし、修正手術は初回の手術よりも組織の状態が複雑になっているケースが多く、対応できる範囲に限りがある場合もあります。

複数のクリニックで相談し、それぞれの見解を比較したうえで判断することをおすすめします

片岡院長

修正を急ぐ前に、まずは信頼できる医師にじっくり相談することが大切です。

眉下切開ならL’amour clinic Tokyoへ

眉下切開ならL'amour clinic Tokyoへ

眉下切開(眉下リフト)の施術をご検討中であれば、ぜひL’amour clinic Tokyoでの施術をご検討ください

L’amour clinic Tokyoの眉下切開の特徴は、以下の通りです。

ラムールクリニックの特徴
  • 目元の整形手術に豊富な症例実績を持つ医師が施術を担当
  • 一人ひとりのまぶたの状態に合わせたオーダーメイドのデザイン
  • 毛包斜切開など傷跡を目立たせない縫合技術
  • カウンセリングから施術まで一貫した対応
  • 不要な施術提案やアップセルは一切なし

当院では、患者様のご希望だけでなく目元の状態も丁寧に把握したうえで最適な施術計画をデザインしております。

片岡院長

当院の眉下切開については、以下のページで詳細をご確認いただけます。

眉下切開の失敗に関するよくある質問

眉下切開の失敗に関するよくある質問

ここでは、眉下切開の失敗に関して患者様からよくいただく以下の質問に対して、回答をご紹介します。

よくある質問
  • 眉下切開で失敗した後に修正手術は受けられますか?
  • 眉下切開の信頼できる医師を見分けるポイントはありますか?
  • 眉下切開の術後、傷跡が目立たなくなるまでどのくらいかかりますか?

眉下切開で失敗した後に修正手術は受けられますか?

眉下切開の仕上がりに納得がいかない場合、多くのケースで修正手術を受けることが可能です。

ただし、修正手術は初回の手術よりも組織の状態が複雑になっているケースが多く、対応できる範囲に限りがある場合もあります

そのため、腫れやむくみが落ち着くまでの経過観察期間を経てから、手術を受けたクリニックや修正外来のある他院に相談することが基本的な流れです。

修正できる症状の範囲や時期の目安は個人差があるため、まずはカウンセリングで具体的な状態を確認してもらいましょう

片岡院長

修正を急ぐ前に、まずは信頼できる医師にじっくり相談することが大切です。気になる点があれば、ぜひお気軽にお問い合わせください。

眉下切開の信頼できる医師を見分けるポイントはありますか?

信頼できる医師を見分けるうえでは、症例実績の豊富さが一つの目安になります。

ホームページで症例写真や医師の経歴を確認し、眉下切開の実績が十分にあるかをチェックすることが大切です

また、カウンセリングの段階で希望や不安をしっかり聞いてくれるか、メリットだけでなくリスクについても丁寧に説明してくれるかも重要な判断材料です。

不安な点を遠慮なく質問でき、納得したうえで施術を決められるクリニックを選ぶようにしましょう

片岡院長

些細な質問でも気軽に聞ける雰囲気があるかどうかも、見極めのポイントです。

眉下切開の術後、傷跡が目立たなくなるまでどのくらいかかりますか?

個人差はありますが、通常は術後3ヶ月から半年程度で傷跡は白く落ち着いていきます

抜糸後、1ヶ月ほど経てばメイクによるカバーができるようになるケースが多く、日常生活で気になりにくくなっていきます。

できるだけ早く傷跡を落ち着かせるためには、医師の指示を守ってダウンタイムを安静に過ごすことが大切です。

傷跡の経過や目立ちにくさには個人差がありますので、気になる場合は担当医に確認しながら経過を見ていきましょう

片岡院長

丁寧な保湿と紫外線対策を続けることも、傷跡をきれいに落ち着かせるポイントです。

【まとめ】眉下切開の失敗リスクを理解しよう

【まとめ】眉下切開の失敗リスクを理解しよう

今回は、眉下切開でよくある失敗事例や、その原因・対策、失敗したと感じたときの対処法について解説してきました。

眉下切開で起こり得る失敗事例には、以下が挙げられます。

主な失敗事例
  • 傷跡が赤く盛り上がったり目立ったりする
  • 左右の目の形や大きさに非対称が生じる
  • 目元がつり上がってきつい印象になる
  • 皮膚の切除量が足りずたるみが残る
  • 眉毛の一部が消失したり変形したりする
  • ドライアイになったり目が閉じにくくなったりする
  • 目と眉の距離が近づきすぎる

眉下切開で失敗しないためには、症例実績の豊富な医師を選び、カウンセリングの段階で仕上がりイメージをしっかり共有することが大切です。

また、術後は医師の指示に従ってダウンタイムを過ごし、術後まもない状態だけで「失敗した」と判断せず、経過を見ながら気になる点があれば担当医に相談する姿勢を持ちましょう。

まぶたのたるみや目元の印象でお悩みの方は、ぜひお気軽に当院の無料カウンセリングへお越しください。

片岡院長

当院の眉下切開については以下のページで詳細を解説しているので、ぜひお気軽にチェックしてみてください。

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